わろてんか第1週1話「はじまり」

また新しいお話がはじまりました。今日からは京都に住む薬屋さんの娘、てんのお話です。なんでもこの子は笑うことが大好きで、ちょっとしたことでもすぐに笑ってしまうとのことで、今日はそのてんと家族の紹介でした。

 

てんにはお父さんとお母さんとおばあさん、それとお兄さんと妹がいます。そして丁稚の風太ととても仲が良く、よく一緒に出かけてはやんちゃをしています。

 

お父さんは強面で、街でも顔が知れていますが、そんなことは関係なく、てんは笑顔の素敵な可愛い女の子です。個人的に時代モノのドラマは、どちらかというと得意ではないのです。

 

しかし、この作品はコメディ要素も随所随所に取り込まれいて、とっつきやすい印象を受けました。もっとも、まだ第1話でストーリーが進んでいないので、今の時点ではまだなんともコメントできませんが今日のお話の中でよかったなと思いました。

 

特にてんのお兄さん、新一兄さんがてんが些細なことでもすぐに笑ってしまうことについて、それは悲しいことにも敏感になれることだ、と言っていたことです。

 

どんな物事にも二面性があり、いいことと悪いことは常に隣り合わせなので、要は自分がどのように解釈するのかが重要で、それによりマイナスだと思っていたことがプラスになることもあるのだと思いました。

 

今週は物語のさわりが主な内容になると思いますが、最終回まで長いような短いような半年間、最後まで楽しみに観ていきたいと思います。わろてんか2話の感想へ

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