わろてんか第1週2話感想「兄さん」

明るくて天真爛漫なてん、好奇心も旺盛でいろんなことに興味のある女の子です。昨日の第一話にして早速お父さんに怒られ、笑うことを禁止されてしまいました。

 

笑ってはいけないからと、ほっぺたをずっとつねって笑わないように頑張っている姿は、とても健気なのですが、見ていておかしくもあり、微笑ましかったです。

 

また、元気な女の子なのですが、一方でお父さんの言いつけはしっかり守る真面目な性格でもあるようです。やはり家柄というものが大きく関係してくるのか。

 

笑うことをお父さんに許してもらうためにお稽古に励むところなどを見ていると、そもそもの家柄がいいので、やっているお稽古や着ている着物など、すべてに於いて品の良さというか、格式の高さを感じました。

 

人間どんな家に生まれるかによってだいぶ人生が変わるなぁ、と考えてしまいました。そしててんがよく笑うようになったキッカケには早速泣きました。

 

本人はあまり覚えていないようですが、家族のために何か自分にできることはないかと、物心つくかつかないかの子ががんばっている姿は想像するだけで泣けてきます。

 

てんは家族思いのいい子です。中でも新一兄さんのことが大好きなのだと思いました。新一兄さんは跡取りという自覚とプレッシャーもあり、大変な日々を送っている中で、よく笑うからでしょうか。

 

てんのことをすごくかわいがっていて、てんがお父さんに怒られた時など度々かばってくれる、とても優しいお兄さんです。そんな家族に囲まれ、何不自由なく暮らしているてん、これからどんな人生が待っているのでしょうか。わろてんか3話の感想へ

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