わろてんか第1週3話の感想「笑顔」

お父さんに笑い禁止令を出されてしまったてん、自分なりに言いつけを守ろうと一生懸命ですが、それでも何かある度に笑ってしまい、なかなか言いつけを守れません。

 

特に風太と一緒にいる時なんて笑っていない時間の方が短いくらい、二人でいつも笑っています。でも、まだ小さいながらも、お父さんからの言いつけは守らないといけないと、子供として思っていること。

 

そして一方で笑うことをやめるのなんてできない、と思っていることの二つがてんの中に共存しているのが見てとれました。「笑う」とひとことで言っても、いろんなものがありますが、それを無理やりに止めるのは難しいですよね。

 

もちろん、シチュエーションによっては、絶対に笑ってはいけない時もありますし、時にはマイナスになる笑いもあります。でも、「笑い」はやはり万能の薬でもあると思います。薬屋さんの娘が万能の薬の笑いを持っているなんて、なんだか面白いですね。

 

そして今日は旅芸人一座との出逢いがありました。この出逢いがのちにてんの人生に大きな影響を与えるようですが、今日のところはとりあえずお互いに助け助けられということだけでした。

 

まあでもよく考えたらてんはまだ子供なのでそうですよね、これ以上はないですよね。でも、てんは旅芸人一座にはとても興味があるようで、そして新一兄さんもなんと以前家を抜け出して見に行ったこともあるとのことです。

 

今日のてんは旅芸人一座のことで頭がいっぱいでした。人が笑うこと、そして人を笑わせることはとても素晴らしく楽しいことですね、私も強くそう思います。わろてんか4話の感想へ

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