わろてんか第1週4話の感想「いろ」

昨日旅芸人一座の藤吉と出逢い、笑いにも「色」があるということを聞いたてんは、笑いの「色」が何色なのか気になって仕方ありません。いろいろ自分で考えてみるものの、よくわからず、新一兄さんに助けを求めました。

 

その前に、風太の影響もあるのか、てんが自分で考えて思いつく笑いの色の例えが全部食べ物というところは本当に子供らしくて可愛かったです。

 

てんは自由奔放で、明るいおてんば娘で、もし親だったら女の子なのに元気がありすぎてどうしようと考えてしまうかもしれませんが、他人から見れば大変結構なことで、悩むようなことではないように思いました。

 

てんの将来が楽しみですね。それにしても、新一兄さんは本当に優しくて理想のお兄さんですね。てんとは年の差があるからこそ余計にだと思いますが、いつも優しく、そしてどんな時もてんの味方でいてくれ、見守ってくれる。

 

親とは違う立場だからこそできることですが、こんなお兄さんが側にいてくれたら何をするにしてもとても心強いだろうなぁ、と思いました。

 

ただ、この流れでいくと新一兄さんは早々に姿を消してしまうのではないかと思います。多分ですが。だからこそ、てんには今このときの新一兄さんとの時間を心にしっかりと焼き付けておいて欲しいと思いました。

 

そしてまだ解決していない笑いの「色」についてですが、茶色というのはなかなか文学的でいい発想だと感心しました。でも個人的には笑いは虹色でしょうか。

 

変幻自在で見る人によって色が違って見えるところが笑いを表しているような気がします。わろてんか5話の感想へ

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