わろてんか第1週6話の感想「笑いへの思い」

今日は藤吉とのお話でした。旅芸人一座の藤吉、初めての舞台がうまくいかず、しかもその失敗をてんにも見られ、落ち込んでしまいます。同じ旅芸人仲間のキースに励まされますが、なかなか立ち直れません。

 

そこでキースはてんに頼み、以前にももらったチョコをまた分けて欲しいと頼みます、そして藤吉はてんからチョコもらい、元気になります。

 

その流れで二人はいろんな話をし、てんにとって藤吉は特別な存在となったのでした。てんはまだ子供ですが、笑いに対する強い思い、そしてそんな笑いを生業としている旅芸人一座にとても深い興味を抱いています。

 

その思い、その気持ちが今回の藤吉との出逢いにつながったのだと思います。やはり人間は自分の好きなことや興味のあることはとことん気が済むまで突き詰めるべきです。

 

それをすることでその先のステージへ行け、そうなると周りも変わってきて、いろんなものがいい方向に進んでいくのではないかと思います。もちろん、簡単なことではない上、挫折も必ずあると思います。

 

それを含めても自分の道を進むことが重要だと思いました。理想論ではありますが。そして藤吉とてんが距離を縮めた一方、風太はそれを快く思っておらず、やきもきした気持ちでいるのです。

 

それでも藤吉からてん宛てにきた手紙を、お父さんに見られないようにサッと隠してあげるあたりは、風太の優しさが滲み出ていると思いました。

 

てんのことが気になる風太と、そんな風太の気持ちなど全く知らないてん、この二人の関係にも注目ですね。それから、笑いの色は茶色だったのですね。新一兄さんさすがですね。わろてんか7話の感想へ

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