わろてんか100話「リリコの相方」感想

わろてんか100話は、てんが伊能氏に「リリコを北村笑店にください」と頭を下げるところから始まります。てんは女流しゃべくり漫才のスターを作りたいと伊能氏に説明します。

 

リリコも再び高座に上がる事にとても前向きになっていました。伊能氏は少しがっかりしたような様子でしたが、リリコがしゃべくり漫才がやることを認めました。そして、漫才が成功したらまた映画に出ることを条件にしました。

 

一方、風太は女流しゃべくり漫才について反対しています。風太が提案していた漫才大会は実行するようで、社員さんたちは大忙しです。風太は、てんたちのことを社員は誰も手伝えないとあしらいます。

 

そこで、てんとトキとリリコが歌子の店で相談を始めます。話しには歌子も参加してきて、流行歌を取り入れる事、リリコの相方もかっこいい男の人にして、絶世の美男美女漫才にしようと盛り上がっていました。

 

その話を聞いていたキースとあさりさんと吉蔵がダメ出しをし始めます。歌子はそれを黙らして、自分も協力すると言ってくれました。てんたちは女流しゃべくり漫才のための作家を探すため、オーディションを始めました。

 

笑いが好きで文才があって寄席の事を良く知っている人を探すため履歴書や面接をしていました。しかし、なかなか良い人材が見つからず困っていると楓さんが履歴書を持って現れます。

 

早速、楓さんを社員に紹介すると、風太も吉蔵も否定的な態度を取っていました。それどころか漫才大会のために吉蔵は大忙しで基礎から教えることもできないと文句を言っていると、てんはオーディションで見つけた作家さんの卵だと履歴書を風太たちに渡します。

 

たくさん人材が居れば助かると吉蔵が乗り気になっていると、てんはいっそのこと文芸部を作ろうと言い出しました。吉蔵が文芸部部長ということになり嬉しそうにしていました。

 

てんは進捗具合を伊能氏に報告します。伊能氏は頼もしいと感心していました。てんは伊能氏の褒め言葉でますます頑張ろうと張り切っているようでした。キースとあさりさんは若手芸人と挨拶していました。

 

その後キースはいつでもスターの座を奪おうと若手の目がギラギラしていると危機感を抱いていました。「人気に胡坐かいてる場合やないで」とキースが話しているのを、てんがこっそり聞いていて、リリコに漫才大会に出ることを提案します。

 

リリコと楓さんは漫才大会に乗り気でした。しかし、まだ相方になる人は見つかりません。帰り道、リリコは街角で男性とぶつかるところで今回のお話はおしまいです。

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