わろてんか105話「月刊キタムラ」感想

わろてんか105話は、北村笑店から雑誌を出すことを、てんと楓さんが提案書にまとめて風太に見せるところから始まります。雑誌で北村笑店の芸人さんたちを一人一人紹介していくことを説明すると、風太は雑誌を作ること自体は面白いと言ってくれました。

 

しかし、提案書の販売価格では赤字になると指摘ます。そこへりんが現れました。どうやらてんたちの雑誌に協力するために来てくれたようです。風太がどうゆうことか分かりかねていると、りんは「笑いは薬、薬は藤岡屋」と笑いながら言います。

 

北村笑店から出す雑誌には藤岡屋の広告を出して、広告収入で雑誌の運営を賄うと風太に説明します。藤岡屋では薬だけでなく、化粧水なども扱うようになっていました。女優であるリリコにその化粧品を使ってもらえたら、広告費など安いものだと言ってくれました。

 

隼也がりんの話しに入ろうとすると、風太は北村笑店の芸人の顔と名前を3日以内にすべて覚えろと言われ、話しに入らせてもらえませんでした。リリコとシローは寄席に上がるようになりましたが、四朗はしどろもどろでなかなか笑いは取れないようです。

 

隼也は一生懸命指示通りに芸人さんの顔を覚えていました。顔なじみのキースたちに「おっちゃん」といって風太に怒られていました。お茶の好みもすべて覚えろとさらに指示されますが、早速間違えて芸人さんに怒られていました。

 

芸人さんたちにはお使いを色々頼まれて、帰宅した隼也はぐったりしていました。リリコと四朗はプロマイド用の写真撮影をしていますが、四朗は緊張して顔がこわばってしまいます。

 

楓さんは記事用にリリコに取材をし、吉蔵は「月刊キタムラ」の編集長になりました。着々と準備が整っていきます。歌子の店で、リリコと四朗はご飯を食べていると、リリコは四朗になんでしゃべらないのかと質問します。

 

つっかえるのが怖いと素直に答えると、舞台でもないのに、つっかえても誰も怒らないとリリコは反論します。四朗はさらに周りが頑張っているのを見ると、怖くなる、みんなをがっかりさせてしまうのが怖いと話します。

 

四朗はリリコに怖くないのかと質問するとリリコも怖いと答えました。リリコは「四朗も怖いと思うのならちょうどよい、二人で死ぬ気で頑張るだけや」と笑って言いました。

 

夜、外でリリコと四朗はネタの練習しています。それをキースとあさりさんが眺めていました。歌子の店では伊能氏が一人お酒を飲んでいました。そこへ偶然てんが現れて、二人はリリコと四朗の話をします。

 

てんが一番最初の漫才が面白かったと言うと、伊能氏はそう感じた理由を考えることをてんに勧めました。二人は歌子が出してくれたステーキを食べるところで今回のお話はおしまいです。

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